出場選手
| 選手 |
採点 |
一言 |
| GK西川周作 |
6.0 |
ポジショニングが良く、クリアボールや裏へのパスを読んだ出会いの速いフォローでビルドアップのスムーズさに貢献。 |
| DF酒井宏樹(70分まで出場) |
5.5 |
本田や長谷部との連携でサイド攻略を図ったが、またしてもあまり効果的ではなかった。アーリークロスを蹴らせて良いのでは? |
| →FW宇佐美貴史(70分から出場) |
5.5 |
ドリブル突破から本田のゴールをアシストして魅せたが、交代出場時にシステムや原口のポジション変更などハッキリと周囲に伝えずに混乱を招く。 |
| DF吉田麻也 |
6.0 |
カンボジア戦は彼が担った役割を森重が担当したが、逆にこの日は未然に相手の攻撃を防ぐカヴァーリングで貢献。 |
| DF森重真人 |
6.5 |
この試合でゲームメイクを担当したのは彼。そう言えるほど、サイドへの展開、ボランチとの絡み、前線への縦パスなど機転の利いた配球で圧勝に大きく貢献。守備でもミスなく強さも見せた。 |
| DF長友佑都 |
6.0 |
黒子に徹する事が多かったが、原口をサポートする攻撃参加、ドリブル突破をフォローする動き、共に的確。左サイドMFは楽に仕事ができる。 |
| MF長谷部誠(81分まで出場) |
6.0 |
中東の笛やブーイングにも心が整っていた”ミスター・コンステンシー(安定感)”。主将は彼しか任せられない。 |
| →(81分から出場)MF遠藤航 |
5.5 |
出場した事こそが収穫。懸念はU22代表との兼ね合い。主将なだけに経験が多くなるのはプラスだが、U22を優先させて欲しい。 |
| MF山口蛍 |
6.5 |
東アジア杯から一貫して安定したプレーを続ける。森重にビルドアップを任せて、セカンドボールを拾うポジショニングを意識したのも◎ |
| FW本田圭佑 |
5.5 |
正直言って不発に終わったが、それでも意地の1ゴール1アシスト。森重のゴールをアシストした姿勢に大黒柱としての精神的な強さが見える。 |
| MF香川真司(76分まで出場) |
7.0 |
身体のキレが良く、プレー内容も良いのに結果が出なかった今年。遂に数字に残る活躍。周囲を活かす役割も自ら得点を狙う役割も担える世界トップレベルの香川が戻ってきた! |
| →FW武藤嘉紀(76分から出場) |
5.5 |
少ない時間でアピールしようとドリブルや動き出しで果敢にボールに絡む。これまでの原口のようだった。 |
| FW原口元気 |
7.0 |
試合開始から左サイドから縦にも横にも積極的に仕掛けて攻撃のアクセントになった。右SBに回されて”日本のカイト”などと言われるかもしれないが、それだけ周囲へ好循環を引き寄せる利他的なプレーが光った。 |
| FW岡崎慎司 |
6.5 |
香川や原口が掻きまわしてくれたため、割とゴール前での仕事に専念できた環境を活かして2ゴール。もはや替えが利かない不動の1トップ。 |