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「屈辱的な、あまりにも屈辱的な」オランダ代表のEURO敗退

【EURO2016予選】

別稿でいずれお届けするつもりであるが、
今回のEURO予選は波乱が多かった。

相次ぐジャイアントキリングと強豪の自滅。
あちらに無傷でストレートインの国あればこちらに全敗の国あり。

それは戦力が均衡化したとも言えず、逆に差が開いたとも言えず、
一言ではまとめられない、まさに波乱やカオスだろうか。

今回のオランダの結果もその現象の1つと言えるのだろうが、
ただ、オランダ国内においては、今回のEURO出来事は長く語り継がれることになるだろう。

しかもそれは1974年ワールドカップ西ドイツ大会と大きく違った意味で。

つまり、今もバルセロナに受け継がれている「トータルフットボール」を掲げながらも、
決勝で開催国・西ドイツに負けた悔しさとは
「まったく異なる」悔しさで・・・・
なぜなら屈辱的、あまりにも屈辱的だから。

【最終節、オランダ対チェコ in アムステルダム】

By | 2017-04-21T21:51:47+00:00 10月 15th, 2015|Categories: コラム, 各国代表コラム|Tags: , |0 Comments

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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