だが、ロナウドよりもさらに上の移籍金であったとも。3位にルイス・スアレスの8100万ユーロ。バルセロナのクラブ市場最高額という。
4位にはこれも今夏マドリードに加入のハメス・ロドリゲス。
5位にはマドリードからユナイテッドへ旅立ったディマリアが続く。
これらのデータから見るに、リーガの2大巨頭の資金力には凄まじいものがある。特にレアルマドリードは毎年のように多くの資金を投じ、チームを補強、ワールドクラスの選手を獲得している。
しかも今夏は、トニー・クロース、ハメス・ロドリゲスを始め、ユナイテッドで燻っていたチチャリート、GKにナバスらを獲得。確実にスカッドに厚みをもたせている。
同様に、バルセロナも血の入れ替え時といった補強で、多様な選手を補強している。FFPの規約に引っかかっていることもあるだろうが。
この2大クラブには圧倒的なブランド価値がある。多くの選手、サポーターからの熱いまなざしを受け、いつでも憧れの的になってきた。数々の有名選手が所属し、世界の多くの舞台で栄光を勝ち得てきたのである。であれば、入ってくる資金も潤沢であるのは自然である。現に、この文を読んでくださっている方の中にも、どちらかのクラブのサポーター。もしくは何かしらグッズを持っている方もおられるのではないか。
歴代移籍金額TOP3、リーガの2大巨頭、世界からの熱い視線
2014年9月21日