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プロを具体的に目指す。という魅力。

 さりげない会話の一端でしたし、今となっては具体的にどんな感じで言われたかも覚えていません。とにかく「お前にプロは無理だよ」というのをダイレクトに言われたことだけ覚えています。
 冗談だったかもしれない。発破をかけられたのかもしれない。先生の真意は今となってはわからないことですが、一応将来の夢は「サッカー選手」とぼんやり考えていた僕。この出来事は何かに火がついた瞬間でした。