ドイツから欧州へと広がる駅の自動有料トイレ
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アウトバーン内のサービスエリアトイレを運営している企業は2004年創立のサニフェア:Sanifair社。使用料金を払うとクーポン券が発行される。これはサービスエリア内で利用できる金券。もっともトイレの使用者がこのクーポン券を使用しているのを見たことがない。システムが機能しているとは思えないがドイツから欧州全土へと拡大しているからクーポン利用率も高まるか。サービスエリアではないがオランダの駅は同社のシステムを導入。トイレだけでなく田舎の小さな駅の改札も自動ゲートが普及していると感じた。
黄色いデザインのへリング:Hering社が提供するRail&fresh WCも同様のサ-ビス。駅構内の公衆トイレ向けに開発を進め現在ドイツ国内90もの駅で見ることができる。人口は三万五千人のジンスハイム。第八話はTSG1899ホッフェンハイムの本拠地プラゼロアレーナ:Rhein Neckar Arena 。
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欧州大手のソフトウェア会社を創設した資産家ディートマー·ホップ:Dietmar Hopp【1940年4月26日生】の後ろ盾を得て、八部からトップまでとんとん拍子に駆け上がった新興クラブ。2006年に知性派ラルフ·ラングニック:Ralf Rangnick【1958年6月29日生】を招き、育成部門から改革に成功したのは周知のとおり。現オーストリア代表を率いて昨年のUEFA欧州選手権でもインパクトを残した。個人的な好みではあるが上写真のラフなTシャツ一枚よりも、やはりEURO2024で着こなしていたス-ツスタイルがプロフェッサ-には似合っている。
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