昨季のイングランド・プレミアリーグはジョゼ・モウリーニョ監督の最就任2年目を迎えたチェルシーが開幕から順調に白星を重ねて首位を快走。
無冠に終わったモウリーニョ監督の再就任1年目で明らかになった補強ポイントとして、中盤の司令塔タイプのMFにセスク・ファブレガス、シーズン20得点以上が計算できるエースストライカーとしてジエゴ・コスタを獲得。
ピンポイント補強でチーム力を確実に引き上げる中、セスクはリーグ最多の18アシスト、ジエゴ・コスタは怪我で3分の1を欠場しながらリーグ20ゴールを記録。
チームとしてもプレミアリーグで「首位にいた期間」が274日という歴代最多記録を更新するほどの戦いぶりで2位以下を引き離す独走。5年ぶり5度目のトップリーグ優勝を果たしました。