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女子サッカー界に革命を起こせるか?新生なでしこジャパンFW横山久美&長野パルセイロL

世界女王相手に数的不利から起死回生の同点弾

 特に第1戦は後半に入って10分程で主将のFW大儀見(永里)優季が退場処分となって以降、数的不利のまま1本もシュートが撃てなかった。しかし、そんな苦しい中でも追加タイムとなる93分も途中出場の22歳のFW横山久美が値千金の同点弾を決めて3-3とするなど、収穫が多かった遠征だった。