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東アジア杯で遂に覚醒なるか?未完の大器・FW高瀬愛実

 また、高瀬はゴールパターンが多彩であるものの、現在はストライカーという「異分子」としてのプレーを意識してか、あまりパスワークには絡まない事もあり、高瀬が出場した前半はチームのシュート数が少なく、第12節の伊賀フットボールクラブくノ一戦では前半のシュート数が僅か1本に終わっています。その1本を高瀬自身が得点にしているのはまさに「異分子ストライカー」なわけですが。