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ロシアW杯アジア2次予選第5戦、シンガポールVS日本〜5年ぶり代表復帰の金崎が牽引してのリヴェンジ

 前半は2点リードで折り返した日本は後半に入ってからは両サイドバックの上がりを控えるなど重心が低くなってリスク回避の戦略をとったか?やや停滞。しかし、75分に温存されていたMF香川真司が投入された辺りから再びテンポアップし、途中出場の2列目の選手3人も金崎の猛アピールに続く積極的なプレーを披露。追加点こそ87分のCK崩れからのDF吉田麻也の得点のみで終わったものの、危なげなく0-3と完勝。