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ロシアW杯アジア2次予選第5戦、シンガポールVS日本〜5年ぶり代表復帰の金崎が牽引してのリヴェンジ

 そして20分、右サイドからFW本田圭佑が上げたクロスをファーサイドでFW武藤嘉紀がヘッドで落とし、中央のFW金崎が胸でトラップして収め、自ら左足でハーフボレーを炸裂。サイドネットを突き破るかのような豪快なシュートが決まって日本が先制。続く26分には高い位置でのボール奪取から本田→長谷部誠→金崎→清武→武藤と素早いパスワークを披露。武藤のポストを本田が左足でゴールに蹴り込んで、0-2。