大岩剛:Go Oiwa【1972年6月23日生】監督率いるパリ五輪日本代表の2023年スペイン遠征。3月27日ムルシアでの二戦目でマタイセン監督のU21ベルギー代表と対戦。2-3のスコアで敗れている。今回の北中米大会に出場した鈴木唯人:Yuito Suzuki【2001年10月25日生】が同点弾を決め0-2から一度は追いつく接戦だった。ベルギーでは2008年からクラブ·ブルッヘのユースアカデミーで育ってトップチ-ムに昇格したマキシム·デ·カイペル:Maxim De Cuyper【2000年12月22日生】がスタメン出場。昨(25)年ブライトン·アンド·ホーヴ·アルビオンに移籍して、代表の左サイドバックのレギュラーを確保。今回の北中米大会はここまで五試合に出場している。またここまで出番はないが現ACミランのコニ·デ·ヴィンター:Koni De Winter【2002年6月12日生】も日本との対戦では後半から出場していたのだが当時の所属はユヴェントスだった。2019年のSBS杯では来日しているマタイセン氏。その時から指導していた選手と共に自身もU21へと昇格したのだからこのチ-ムは強いはず。
しかしUEFA U-21欧州選手権ではポルトガル代表、オランダ代表、ジョージア代表と同組となり、結果は1分2敗のグループリーグ敗退と残念な結果に終わってしまった。但し本人的はトップリーグの強豪クラブよりも若者を指導するほうが性にあっているのかもしれない。
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現役時代は2001年にシント=トロイデンでグローブを外すまで、80年代シャルルロワ、90年代はロンメルで活躍したゴ-ルキ-パ-。引退するとそのままシント=トロイデンで監督業をスタ-トし’04年も古巣のシャルルロで指揮を執っていた。つまりブルッヘはマタイセンにとっては未開の土地での新たな挑戦だったのである。現在はカサブランカのクラブてユース部門のディレクターをしているらしい。