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【インタビュー】バニーズ京都SC・DF酒井望~”左利きの左SB”としての視点『【連載】サイドバックから考える現代サッカー(特別編)』

「左利き」と「両利き」の“違い”

―――「左利き」というキー・ポイント。日本では両足が蹴れるようになる指導が一般的だと思います。左利き自体が少ないとはいえ、女子なら鮫島彩選手(INAC神戸レオネッサ)、男子なら長友佑都選手(インテル・ミラノ/イタリア)のような「両利き」の選手が左サイドバックを務めています。