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インテル、ドルトムントのトルコ代表MFを狙う。攻撃陣の再生の軸か?

 ただ、問題になるのは移籍金の高さになりそうだ。シャヒンは2018年まで、シュメルツァーは16年まで契約が残っており、市場価値はそれぞれ1000万ユーロ、600万ユーロと高額である。トヒル会長による体制に代わり、選手獲得には一定額の資金を投入されているものの、この冬にも多くの資金を投入している上、ヨーロッパリーグも敗退、来シーズンのヨーロッパリーグ出場も勝ち点37の9位と、現在5位につけているナポリから10ポイントを離されており、出場も難しくなっている。