清潔で落ち着いた国内第五の都市
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デンマーク人は謙虚だが個人主義者が多く集団行動には向いていないらしい。B型人間にはとても過ごし易い国である。コペンハーゲン、オーフス、オーデンセ、オールボーに次いで同国五番目の都市は、ユトランド半島の西岸に位置しドイツ国境の街フレンスブルクとの距離は約百二十キロ程度。エスビャウの市制は1899年と新しく歴史的な見所は少ないのだが、清潔で暮らすには最適。軽く散策したところコペンハ-ゲンのように観光客で溢れていないし治安も良さも想像がつく。
エスビャウまで行ったなら 日帰りでリーベへ足をのばすべし
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カバ-写真の瓶は密かな観光スポットでもある最古の街リーベにある醸造所のRibe Bryghus。以前は列車庫として活用されていた建物にリノベ-ションを施し移転したのが五年前。人工炭酸ガスを一切使用しない伝統製法のイングリッシュエールは絶品。
ラテン語のBIBERE:ビベール(飲むの意味)が語源とされるビ-ル。街の名前RIBEとスペルは似ているがデンマ-ク語だとビ-ルはØl:オールになる。黄緑色の文字でラベルにはマルスクフヴェデ。ピルスナー麦芽と小麦麦芽の二種類を原料とするライトウィートビール。ドライレモンのスパイスが効いていて美味。2007年の行政改革により現在はエスビャウ市の一部となった。トルヴェット広場は街の中心で、歴史を感じさせる数少ない場所。改修工事を経繰り返しマーケットやコンサート、冬にはスケートリンクと文化イベントが頻繁に開催されており、地元の人々や観光客にとっては待ち合わせ場所として利用されている。
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