リーグ11試合で5回の完封を記録しているだけに、守備だけに注視した決断でないことは明白で、実際にカップ戦期間にボランチからCBへコンバートされた武田裕季は、「監督からは後方でのパス回しやビルドアップの安定」を求められていた。さらに、この日は前節にFWとして出場していた虎尾がボランチで先発。「止めて、蹴る」基本技術の高さとパスセンスを備える彼女のポジションを後ろにずらしたのも、上記した理由からだろう。
リーグ11試合で5回の完封を記録しているだけに、守備だけに注視した決断でないことは明白で、実際にカップ戦期間にボランチからCBへコンバートされた武田裕季は、「監督からは後方でのパス回しやビルドアップの安定」を求められていた。さらに、この日は前節にFWとして出場していた虎尾がボランチで先発。「止めて、蹴る」基本技術の高さとパスセンスを備える彼女のポジションを後ろにずらしたのも、上記した理由からだろう。