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ACL、グループ分け終了。天皇杯の行方で天国と地獄に

 広州恒大は実質的な監督がカンナバーロに代わっており、指導暦の無さがどのように影響するか、蓋を開けてみなければわからない不安を抱えているし、WSWは現在リーグ9位と不振を脱せていない。
 FCソウルも今シーズンはカップ戦は勝てたもののリーグ3位に終わっており、少しずつチームは下降線をたどりつつある。補強次第では充分に突破を狙える可能性は高いと思われるだけに、全4チームGL突破という偉業を達成して欲しいものである。