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女子サッカーの監督は「指揮官」ではなく、「指導者」であるべき!?

 他にもクラブ創設4年目ながら昨季2部昇格初年度だったオルカ鴨川FCは、リーグ最少失点(18試合12失点)を基盤にリーグ4位へと大躍進。新シーズンから1部初昇格のセレッソ大阪堺レディースには、2部で18試合22得点という断トツの得点王となったU20日本代表FW宝田沙織を筆頭に、下部年代の日本代表常連選手が揃っている。1番年上の選手が20歳という超若手偏重のアカデミーチームの形態をとる精鋭集団が1部初昇格を果たして戦う新シーズンが楽しみだ。