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女子サッカーの監督は「指揮官」ではなく、「指導者」であるべき!?

 そんな監督と選手の生活環境が著しく違えば、サッカーへの意識やプレーへの要求に“温度差”が出て来て当然だ。だから、女子サッカーの監督は「指揮官」ではなく、「指導者」であるべきだと強く感じたし、取材するたびにその想いは強くなっていった。あるクラブは試合に負けると「反省会」があり、15時で終わった試合の後、22時頃まで反省会が続いたという話も伺った。選手達は翌日も早朝から仕事があるにも関わらず、だ。