バレーは「焼き肉はでんが1番や」のCMで歴代最適のキャラクター的には最高に良い人だと思ってるものの、このタイプのFWがいれば、どうしても頼ってしまう事を感じていたので受け入れてはいけない、と日本人としてのプライドという括りで思っていました。それが今のパトリックへの僕の観方に繋がっています。今季当コラムのマッチレポートで最も評価点の平均が高かったのは彼です。でも、そこへ頼ってはいけない、との思いが強いですから、その旨は否応なく書かせてもらっています。「寸評」としてパトリックには厳しい事を書いています。それはずっとガンバのサッカーを観続け来た者としてのプライドがそうさせるのだと思います。