海原の輝きと空の抜けるような青さ、ブルーモスクに極めつけはエフェス:Efesビールのパッケージとイスタンブールは青い都のはずなのに、上記三強のユニフォームに青はない。下写真はターキッシュエアラインズが冠スポンサーを務めた欧州バスケットボール選手権2020-21の優秀杯がのパッケージの裏側にある。アナドル·エフェス·イスタンブールの快挙を祝してのデザインに期間限定とあっては購入するしかない。
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ネイビーブルーはカスムパシャSKの代名詞。ところが昨季のユニフォームは白地に紺と白のストライプ柄。その紺がかなり深くこのショーウィンドウ写真では黒にしか見えない。一方紺をベースに金の太いストライブが中央一本。このアウェ-ヴァージョンを今季はホーム用に転換しているのだから発想がユニーク。
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胸ロゴのスポンサー企業は変わるはずもなく’15年からクラブのオーナーに就任したトゥルゲイ·シネール:Turgay Ciner【1956年1月1日生】氏が会長職を務める同国最大級のコングロマリット。大地震による家屋倒壊に対して、65日間で100棟もの恒久プレハブ住宅を被災者に届けた早業が思い出される。
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