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ブンデスリーガ第6節マインツVSホッフェンハイム 〜岡崎の存在の大きさ〜

 この試合で明るみに出たのは、岡崎がマインツにとって欠かせないピースであるという事実と、守備陣にようやくヒュルマンド監督の考える戦術が浸透してきつつあるという二点だけだった。この試合は休養も兼ねて岡崎を休ませたということだろう、とも捉えられる。というのも、攻守に精力的に働く岡崎を週二日のペースで出場させるのは非常に厳しい。ましてや前節でふくらはぎに打撲を受け、状態が思わしくないとあれば無理はさせられないというものである。結果的にはチームにとってよかったといえるかもしれないが、逆に言えば岡崎が怪我をした場合、マインツはどうにもしようがなくなってしまうということの証明ともなってしまった。