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男子東アジア杯第1戦、日本VS北朝鮮〜アジアでも観るに耐えない内容で敗れる

 ハリルホジッチ監督は
「フィジカル的な準備が出来ていなかった。練習を1度しか出来なかったし、相手は何週間も準備出来ていた」
と敗因を語ったものの、それなら自分が否定してきたポゼッションをリードを活かす試合状況で使えば良い。後方で横パス、バックパスを使って、前へ出ざるをえない北朝鮮に対してはそれが有効で、永井がピッチにいるなら、その裏を狙わせれば良い。それがこの試合ではそれがただただ引いて受けるだけでは・・・それもCBを増やして守り切る対策もない。縦に速い攻撃を北朝鮮相手や、疲労困憊の中ですべきではない。この試合に敗れた事よりも、ボール支配率が45%と相手を下回ってしまった事が何より残念で、もっと危惧されるべき現象に感じます。