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男子東アジア杯第2戦、日本VS韓国 ~アジア相手の弱者のサッカーは受け入れるべきか否か?

 試合の方は予想通り、日本は自陣深くにDFとMFの2ラインが守備ブロックを形成して完全に韓国を格上と見て相手の攻撃を受ける「弱者のサッカー」を選択していた事が明らかで、CBコンビは何度も自陣ぺナルティエリアにまで簡単にポジションを下げていました。ただ、しっかりと引いた守備は、CBの槙野が韓国の196cmという高さを誇る長身FWキム・シンウクを封じ切る姿に代表されるように効果はありました。