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チャンピオンシップMVP「Jリーグ・マイスター」青山敏弘

 青山はミハイロ・ぺトロヴィッチ監督(現・浦和レッズ監督)に見出されて主力に定着したものの、もともと負傷が多い選手だった。そんな青山が初めてJ1リーグ戦で年間30試合以上出場できたのが2012年だった。2012年に34試合全試合に出場し、2013年には33試合、2015年は33試合。彼がフル回転出来たシーズンは全て優勝している。