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ベントナー、ドイツの地に降り立つか?

 ここまでアイントラハト・フランクフルトも獲得に興味を抱いていたものの、勝ち点1に対してのボーナスを要求するなどここまでの活躍に対して分不相応な要求をして獲得には至っておらず、ここまでも数々の奇行で何度も警察沙汰の事件を巻き起こしている彼の獲得に対して、同クラブのクラウス・アロフスゼネラル・マネージャーは、
『メリットがリスクを上回るようならば、何らかの動きを起こす可能性は残っている。慎重に行動していくつもりだ、他の選択肢も視野に入れているので、彼との交渉のみに注視していることはない』、
と話しており、まだ契約締結には至っていないものの、交渉のテーブルについているのは確かなようです。
 同GMはブレーメン時代にも何人もの悪童選手を取り扱って手なずけている実績があるだけに、アーセン・ヴェンゲル氏も匙を投げたベントナーの獲得は、今後の動向に気をつけてみたい案件です。