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U21日本代表 4-0 U23ネパール代表 〜格下とはいえ、引いた相手を巧みに崩した完勝〜

 圧倒的にボールを支配する日本に対して、ハーフウェイラインまでもボールを運べないネパールという図式で終始したこの試合。ぺナルティエリア付近に9人が密集して守るネパールの分厚い守備網を崩すため、日本は”引いた相手を崩すセオリー(基本)”通り、サイド攻撃を敢行。特に左SBの山中亮輔(ジェフ千葉)が積極的な攻撃参加からクロスを連発して攻めたて始めましたが、右からはその数が少なく、それもあって中央が空きにくいためどっちつかずの中途半端な攻撃しか仕掛けられず、なかなか先制点を奪えずにいました。