欧州一過激なサポーター集団 今度はバーミンガムで炎上
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また欧州では何故か持ち込み禁止のはずが、炊かれるのが日常茶飯事の発煙筒。珍しくもないとはいえレギア·サポ-タ-が一試合で使用する本数も欧州屈指であることは間違いない。但し発煙筒の使い方には問題も。ヴィラパークの外側でウェスト·ミッドランズ警察警官隊とレギア軍団が衝突。この時は発煙筒が悪用され、炎による火傷と物を投げつけられて負傷した警察官の数は四人。加害者のポーランド人合計四十六人が逮捕された。結果、入場禁止の措置でアウェーセクション空席で試合が行われたのは一昨年だから記憶に新しい。
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かつてロンドンのスタジアムは危険な香りが立ち込め、女性や子どもが入れる雰囲気ではなかったらしい。男の子にとってのスタジアム観戦は、戦国時代の元服のようなもの。アウェーでの度重なる蛮行が耳に入るとワルシャワのスタジアムは、殺伐として危険、とても女性や子供は連れていけないのかと思いきや、ヴォイスカ·ポルスキエゴのスタンドを、かなりの数の女性が占めていたのには正直驚かされた。
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