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サッカーとの思い出⑤ 〜いったんサッカーから離れて感じた「サッカーのある日常」

 もちろん、ガンバの事は好きであり続けたため、早野宏史監督時代に五輪代表選手が継続的に輩出された育成型チームや、2002年のジュビロ磐田との壮絶なるデットヒートの優勝争いと、その磐田との直接対決となったアウェイ戦の延長戦負けも生放送で観ていました。2004年に長身FWマグロンが負傷して以降に、160cmの小柄なテクニシャンMFフェルナンジーニョ(現・ガイナーレ鳥取)と日本代表へ選出される事になるFW大黒将志(現・京都サンガ)が2トップを組み始めた頃からは、さらに興味深く観ていました。