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サイドアタッカーとして進化を見せた川澄奈穂美の現在

 なでしこリーグにはほとんど外国籍選手がいないため、アメリカでは体格差のある欧米の選手のパワーやスピードに当初は苦戦。
 しかし、ボールのない場面での動き出しの速さや、攻守の切り替えの速さという瞬発性のスピードを頭の回転の早さでさらに活かすという部分に注力してパフォーマンスを向上させ、最終的には出場20試合で9ゴール5アシストを記録。ベストイレブンにも選出されるに至りました。