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2022年カタールW杯問題を説く!

☆世界のどこでも出来るスポーツに

ただ、猛暑でのサッカーが過酷な事は2014ブラジルW杯で嫌というほど味わっている。ボールを扱うというより、最後まで走りぬいたチームが勝つといったサッカーの根源が変わってしまうような試合もあった。
4年に1度というスパンを考えても、気候などに左右されない完璧な大会を目指す必要がある。今更言っても何の解決にもならないが、ザックJAPANも猛暑でなければ決勝トーナメントまで進む力は持っていたと思っている。やはり気候で4年間の集大成が終わってしまうのは避けねばならない。