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明治安田生命J1リーグ第1S4節、大宮VS広島〜蘇った”紫”の復活劇

 これで集中力が切れた大宮は前後分断されたようになり、広島は空いた中盤のスペースを使って巧みに試合を運ぶ。さらに68分に同時投入された清水航平と茶島雄介が俊敏な動きを見せ、その上で隙を突いては73分に柏が抜け出して4点目。89分には右サイドの清水からのクロスがポストに直撃したこぼれ球をMF柴崎晃誠が詰めて1-5。