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日本代表強化論 第2部 ブラジル戦を経て ~課題修正のための補強〜

 また、「結果を重視する」とは控えメンバー主体にした方が要求としては正解です。固定した出場機会のあるメンバーは戦術理解や連携面で優れているために、「内容重視」を要求した上で結果を引き出す。
 逆に控えメンバーは連携や試合勘に乏しいため、「結果重視」を要求した上でプロセスを汲み取って評価にする、というチーム作りには”起承転結”のようなメリハリの利いた評価基準を感じます。