レーバークーゼンはコペンハーゲンでの失態で逆にチームが締まったのか、非常に集中した試合運びで勝利を掴んだといえるのではないだろうか?もしそれを狙ってやったとしたら、シュミットは相当に強かで戦術家であるといえる。問題は、やはり相当に体力を消費する戦術であるだけに、ローテーションを回すことは出来るのかではないだろうか?この点についてはドルトムントも相当苦労しており、レーバークーゼンのチームの真価も問われるといえる。
開幕戦から非常にハイレベルな試合を展開した両者だけに、今後の展開が非常に楽しみになる好ゲームであった。