出場選手採点
| 選手 |
採点 |
一言 |
| GK西川周作 |
5.5 |
カウンターやセットプレーから危ない場面があったが、DFのクリアや相手の決定力不足が助け、ほぼ仕事なし。 |
| DF長友佑都 |
5.5 |
右サイドはやや不自然な場面が多いものの、内田篤人不在の中では右サイドも彼が適任かもしれない。迫力は小さくなって地味だが、貢献度は高い。 |
| DF吉田麻也 |
4.5 |
カンボジアのアタッカーに振り切られること多数。いったいどうしてしまったのか?ロングフィードもラインを割る精度の低さ。 |
| DF槙野智章 |
6.0 |
中盤の選手よりも攻撃を組み立てる事に貢献。カウンターを防ぐ場面でも彼の速さは効いていた。最終予選でも通用するのかは分からないが。 |
| DF藤春廣輝 |
6.0 |
敵でなく味方に持ち味を消されて悪戦苦闘も、前半終了間際の飛び込みはスペイン代表左SBジョルディ・アルバを想起。後半のアシストもお見事。 |
| MF遠藤航(45分まで出場) |
4.0 |
インテリジェンスに優れる彼がこの出来では。環境への適応で経験不足を露呈したのか?U22代表全体が心配になる出来。 |
| →MF柏木陽介(46分から出場) |
7.0 |
たった1人入っただけで流れが一変。緩急自在のパス出しで試合を動かし、決勝点も演出。まさに”救世主”。 |
| MF山口蛍 |
6.0 |
前半は周囲に気を遣ったが、後半はどんどん前にも出て行く彼らしさが出ていた。課題は長谷部のような落ち着きか?まだ周囲を引っ張る存在ではない。 |
| FW原口元気 |
6.0 |
相変わらず決定力に課題がある。しかし、最もいろんな工夫を凝らし、仕掛け、守備にも奔走したが、皮肉にも”2列目のダイナモ”のイメージ。 |
| MF香川真司 |
5.5 |
まだ本田なしでは役不足か?彼中心にチーム作りや攻撃のパターンを作って行くべきだが、まだまだ自発の影響力が低い。 |
| FW宇佐美貴史(62分まで出場) |
4.5 |
動きが少なくてもいいが、味方の持ち味を消すようなプレーはしてはいけない。また、技術があるならグラウンド状態は関係ない。 |
| →FW本田圭佑(62分から出場) |
6.0 |
決定機を外す場面が多いが、ボールの収まりや判断力は群を抜いている。利他的なプレーも高水準の選手と改めて証明。 |
| FW岡崎慎司(86分まで出場) |
5.5 |
相手の裏で勝負する場面は何度かあったものの、代表で1トップ起用はやや低調。”代表の1トップ像”として何か考えがあるのだろう。 |
| →FW南野拓実(86分から出場) |
採点不可 |
ゴール前で決めきれなかったが、あのポジショニングをしていたこの日のアタッカーは彼だけ。宇佐美を追い越す可能性あり。 |