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J1リーグ第32節浦和レッズVSガンバ大阪 ~試合巧者による総力熱戦

冷遇されていた交代要員3人の爆発による感動的な勝利~不思議な試合でもあり、ガンバというよりモウリーニョのチェルシーに似た”ブルーズ”

 
 両チーム選手交代なしで迎えた後半も変わらずレッズがボールを持つ試合展開に。
 ガンバは宇佐美が53分にミドルレンジから自身初のシュートを放ったものの、その宇佐美がレッズ主将MF阿部勇樹のマークの前に沈黙どころか、ボールロストが多過ぎてカウンターにも持ち込めない状況。加えて、パトリックにはDF槙野智章が前半以上にタイトにマークに付くだけでなく、組織な守り方とパトリックの縦にしかボールを運ばない癖を読んでいるかのような見事な対応により、ガンバ自慢の最強2トップは完封されていました。