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サッカーとの思い出⑤ 〜いったんサッカーから離れて感じた「サッカーのある日常」

 その海浜公園で心身の疲れを癒すため、僕は1人でボ~ッとしていたら、ある時偶然にサッカーボールが転がって来ました。「すいませ~ん」と大人たちが多い集団がボールを要求していたので、転がって来たボールをダイレクトで30m以上の距離を蹴り返しました。そのボールを正確に鋭い弾道で蹴り返したあと、そのヒト達が僕のところまで追って来て、思わず僕は逃げました。「速いボール蹴り過ぎた。怒られるわ」と。