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サッカーとの思い出④ 〜「浪速の黒豹」エムボマの衝撃、華やかに見えたフランスW杯

 そこからガンバは、2001年に大金を叩いて有力な若手選手だったMF遠藤保仁とDF山口智を獲得してセンターラインを強化したのを基盤に、MF橋本英郎(今季はヴィッセル神戸)、MF二川孝広、FW大黒将志という自前のユース出身選手を主力に抜擢。ユースから一貫しての主導権を握るサッカーを経験してきた彼等の抜擢により、日本人選手だけでも相手の守備を崩せる攻撃サッカーを2004年辺りから実践し始め、2005年のリーグ優勝による初タイトル獲得に繋がりました。