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市内ではRuss社の広告看板が目に入り足を止めた。インターネットサービス”PON”の宣伝はニコラス·ロンバーツ:Nicolas Lombaerts【1985年3月20日生】のシュ-トシーン。ベルギー黄金世代のディフェンダーはブルッヘ出身。07年KAAヘントから移籍すると水色のウェアに十年の間袖を通し続けた。
十年前は通信速度が最大200Mbpsのインターネット通信は画期的だったのか。一秒間に25MBのファイルをダウンロード、1GBのファイルならば40秒でダウンロード出来るので十年経った現在も同レベルの国内を利用してるが全く問題ない。但しスマホを活用する時間ばかり増え、キ-ボ-ドを叩くスピードの衰えは否めない。地下鉄駅の構内でも見掛けたPONの広告。
2015年5月10日、ゼニトは国内リーグ通算二百勝を達成しているからこの時期限定で200をアピールしていたのかもしれない。
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外国人プレーヤーで目を惹いたのは鉄壁の”スロバキア人”の系譜
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初めてゼニトの試合を観戦しゼニトサポーターの無法ぶりを肌で感じたのは、2013年12月11日エルンスト·ハッペルでのアウストリア·ウィーンとのUEFAチャンピオンズリーグ。この試合でロンバーツとセンターバックでコンビを組んだのはジリナ出身のトマーシュ·フボチャン:Tomáš Hubočan【1985年9月17日生】。2008年2月から六シーズンをゼニトで過ごした元スロバキア代表。’09年12月から指揮官を任され組織戦術を徹底的に叩き込んだのがイタリアの名将ルチアーノ·スパッレッティ:Luciano Spalletti【1959年3月7日生】。クラブ史に大きな足跡を残したが’14年に成績不振でシ-ズン途中に解任されている。レキップ紙が取り上げたASモナコとのスコアレスドローは14-15シ-ズン。この試合の指揮官はアンドレ·ヴィラス·ボアス:André Villas Boas【1977年10月17日生】。準々決勝まで勝ち進んだELは、四強入りならず。
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