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ガンバ大阪からのレンタル移籍選手の活躍状況~川西がゴール量産で定位置奪回、エブソンは大黒柱に!

チームの強化の未来予想図としてのレンタル移籍

 2005年のリーグ優勝によって翌年に初参加したACLに合計6度出場しているガンバは大型補強も繰り返すクラブとなった事で若手選手のレンタル移籍は増える一方だと思います。その人数は2012年の後半には8人にものぼる数となっておりましたましたが、半数の4人がシーズン終了後に完全移籍に移行。
 今季はそのレンタル移籍からの復帰ではヴァンフォーレ甲府からGK河田晃兵、サガン鳥栖からDF金正也が復帰するに至りましたが、J1昇格を争う原動力となった京都サンガMF横谷繁はレンタル移籍からそのまま完全移籍に移行となりました。また、昨季レンタル移籍から復帰したFW平井将生、FW星原健太は共に復帰後1年で戦力外扱いから完全移籍でガンバを離れた経緯もあり、レンタル移籍に出されると退団へ向かう流れがまだまだ多いのが現状です。