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コービー・ブライアントがサッカーチームオーナーに?

 そこに白羽の矢が立ったのが、ロサンゼルス・レイカーズ所属の大スター、コービー・ブライアントなのだ。バスケットボールの選手の彼の名前が突然出てきたようにも感じられるかもしれないが、実は彼の父、ジョー・ブライアント(彼もまた、バスケットボールプレイヤーであった)は1983年から7シーズンをイタリアリーグで過ごしており、当時6歳だったコービーも父と共にイタリアへ渡っている。その際にサッカーに魅せられ、サッカーに熱中していたのである。彼自身、もう少し長くイタリアに滞在していたならサッカー選手になっていた、と語っているし、今もミラニスタとして知られてるほどのサッカーフリークなのだ。