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冴え渡るアギーレ采配

 そのイラクを相手に、前半は本田のPK弾で先制し、守備でもイラクにシュートらしいシュートを1本も許さないなど完璧に近かった日本。しかし、後半はイラクに圧力をかけられて後手に回りました。特に、55分に動きが重かったベテランFWマフムードをベンチに下げてからは、流動的な攻撃を仕掛けてくるイラクの攻撃の前に主導権を握られてしまう苦しい展開でした。