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冴え渡るアギーレ采配

 現在のU21日本代表がU19アジア選手権やアジア大会などで“被害”に遭っているのは、“アジアのギャレス・ベイル”と言われるDFアリ・アドナン(6番)。ベイル同様に185cmを超える長身ながら爆発的なスピードを持ち、左サイドを突破。ウイングで起用される事もある攻撃力には、ベイルのような左足からの無回転FKもあり、こちらもU21日本代表が被害にあっております。21歳ながら、すでにトルコリーグでレギュラーとしてプレーしており、フル代表キャップも27もある実力者です。