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アジア杯グループD、日本VSパレスチナ ~機能可変型3-4-3

 それが試合状況によって使いこなせるようになれば非常に大きい。特にこのシステムをインテル・ミラノでワルテル・マッツァーリ監督の下で1年半経験した長友が左ウイングバックに入っているのがプラスに左右しているように見えます。スピードやスタミナという走力上のフィジカル任せのプレーを選択しがちだった長友が、戦術面で大きな成長をチームに落とし込んでくれるのではないでしょうか?加えて、右サイドバックも専門職の内田ではなく、中盤の攻撃的な位置でもプレーできる高徳が入る事になるのもアギーレ流には好都合かもしれません。