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アジア杯グループD、日本VSパレスチナ ~機能可変型3-4-3

 そして、先月30日には国連でイスラエルとパレスチナの「平和的解決策」としてパレスチナの独立を認めるかどうかの採決が行われ、当然のように米国が反対するのは当たり前として、このアジアカップの開催地である豪州が“反対”した事で、パレスチナの独立は見送られる事になりました。よって、このサッカーパレスチナ代表チームが、アジアカップでは“独立国”として豪州で試合をこなすことが、選手達や“国民”にとってだけでなく、世界的にも大きな政治的関心事だったのではないでしょうか?