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日本代表vsブラジル代表 〜結果は惨敗

 このブラジル戦の4日前には新潟でのジャマイカ戦が行われ、先発メンバーにはベネズエラ戦でゴールを記録した柴崎&武藤の新主力候補が名を列ね、結果的にアギーレ体制初ゴール含む2ゴールを生んだベネズエラ戦の後半のメンバーを8人選択。負傷の吉田麻也に替わってCBには初招集の塩谷が先発デビューとなり、その起用法が注目された香川はザッケローニ監督体制でのアタッカーのポジションではなく中盤の位置で起用されてスタート。話題を独占する勢いの武藤は代表初先発起用となりスタート。試合はコンディションの悪いジャマイカを相手に終始日本が試合の主導権を握って再三決定機を作る展開となり、スコア上はオウンゴールの1点のみに終わったものの、アギーレジャパン初勝利となる1-0の完封勝利で終えました。