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今野泰幸を”守備戦術の国”イタリアのサッカー用語を使って正しく評価する

 身長が高くない=身体能力が低いというのは間違った認識であって、体幹の強い日本代表左SB長友佑都は”フィジカルが強い選手”です。
 そして、その長友よりもフィジカルコンタクトが強くて、コンフェデレーションズカップでもイタリア代表FWマリオ・バロテッリやブラジル代表FWフッキやフレッジと対峙しても空中戦以外の競り合いでは負けなかったのが今野であり、逆に189cmの吉田は彼等に当たり負けをしていたという事。
 また、2012年のフランス代表戦での終了間際のドリブルからのカウンター1発をお膳立てしたように、持久性のスピード面での能力の高さも備える選手です。瞬発力、敏捷性という部分での速さなんて抜群のモノだと思います。
 また、空中戦に置いても吉田と比較すればそれほど劣るようなモノでもないと思われます。