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カンボジアVS日本 〜「救世主」柏木が流れ変えて5連勝も・・

 ただし、前半の終了間際からトップ下のMF香川真司が中盤に引いてボールを受ける事で好機を演出。特に前半のアディショナルタイムに中盤右サイドに引いて受けた香川が、ゴール前まで飛び込んできた左SBの藤春へ鋭いダイアゴナルクロスを供給。藤春のシュートはポストに阻まれたものの、これは所属するドルトムントでも多用する「引いた相手を崩す有効策」となり、後半への布石となった。