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DFBポカール準決勝、バイエルンVSドルトムント~バイエルン3冠ならず

 ただし、スコアはこのまま動かずに延長戦に突入。バイエルンはシステムを<3-5-2>から<4-3-3>に替えてバランスを取り戻し、ドルトムントのプレッシングにもさすがに限りが見え始めました。そして、バイエルンにセットプレーから途中出場のバスティアン・シュヴァインシュタイガーが頭で合わせる惜しい場面も。延長後半早々にはドルトムントの途中出場のMFケヴィン・カンプルが2枚目の警告を受けて退場。バイエルンが数的有利となり攻勢となりましたが、115分の左クロスから、中央フリーで飛び込んだシュヴァインシュタイガーのヘッドもGKミチェル・ランゲラクの左足でセーブされ、延長でもスコアは動かずPK戦に。