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アーセナル対WBA~完全復調のウィルシャーが魅せたアーセナル流

 やや限りが見え始めたアーセナルは温存していたフランス代表FWオリヴィエ・ジルーとウェールズ代表MFアーロン・ラムジーを投入。スピードのウォルコットとは違って高さのジルーという正反対の1トップが入る事で攻撃に変化を出しました。ジルーは直接ボールに触るプレーは少なかったものの、ラムジーが流れの中から良いタイミングでポスト直撃のシュートや、ループシュートで連発するなど、温存された主力選手も前半にアピールした選手達に負けずと好プレー。