試合は大方の予想通りに、ホームのアーセナルが開始から試合の主導権を握る。開始早々に中央でのパス交換から右サイドのオックスレイド・チェンバレンへのスルーパスが通って速攻。抜け出したチェンバレンからのグランダーのクロスがゴール前を横切る決定機。コレは中の選手が間に合わずに合わせきれなかったものの、そのCKからチリ代表FWアレクシス・サンチェスがヘッドで合わせるも得点ならず。この後も、アーセナルはCKからフランス代表FWオリヴィエ・ジルーがヘッドで狙うなど、セットプレーから好機があったものの枠内にシュートが行かず。